保育園前を通りがかった女性より、「寒い中で乾布摩擦をさせるのは、児童虐待だ。そんな事をしても、何の効果もないんだ。」とお叱りをうける。その後、大阪市へ苦情が寄せられた。

大阪市からは、乾布摩擦は児童虐待には当たらない旨、ご説明くださったとのこと。

松の実保育園では、末梢からの皮膚への刺激が自律神経の働きを高めるといわれていることに着目し、身体の基礎をつくる幼児期に乾布摩擦を行っています。ただし、ひとりひとりの体調や体力、皮膚の状態などに配慮しながら、すすめています。
自分の身体で体温調節ができ、中学や高校でも、しっかり運動ができる身体をつくって欲しいと願っています。